マルンガイとはフィリピン、タガログ語の呼び名で、一般的にはモリンガ・オレイフェラと呼ばれ(日本名・西洋わさびの木)、広く熱帯・亜熱帯諸国の間で自生・栽培されている植物です。

それらの国々では、「母の親友」、「奇跡の野菜」、「命の木」などと言われており、
今までに発見された樹木の中では最も栄養価の高い植物として、最近注目を集め始めています。